「ジョブホッパーの末路は悲惨?」に回答。生きていくには十分だし、ワンチャン狙えます

短い期間に仕事を次々変えてしまうジョブホッパーは、社会では受け入れられづらいです。

残念ながら採用目線で言うと「採用するからには長く働いてもらいたい」と考えるため。

しかし、ジョブホッパーの末路が悲惨かというと、そうでもありません。

ジョブホッパーは金融資産が弱めなので、社会資本を充実させることを意識してみてください。

金融資本とは?

お金をいっぱい持ってること

社会資本とは?

親や友人、恋人など頼れる人がいる

ちなみに、これを書いている筆者も「仕事一年続かない」のページに書いているように、ホップ、ステップ、ジャンプが得意です。

短期離職は運ゲーな要素もあるから気にしすぎるのは良くない

短期離職は運ゲー」のページにも書いてますが、基本的にすぐ辞めてしまう労働環境が悪い部分が大きいかと思います。

たとえば、ホワイト企業に応募が殺到して倍率がヤバいほど高くなることってありますよね。

裏を返せばそれだけ日本全体の中小企業は人材の扱い方がなってない(ワンマン、薄給、働かせすぎ等)ところが多く、改善の余地も多いことでしょう。

そんな労働環境なので、日本は「働くのはイヤだけど、暮らすにはいい国だよね」って外国人には思われていたりします。

(実際に、日本は「移住したい国ランキング2位」というデータもあります)

だから、ある程度辞めやすいのは環境的にしょうがないんですよね。誰しもが奴隷的に滅私奉公できるわけでもないですし。

そういったガラパゴス的な労働環境もあるので、仕事続かない=すべて自分の責任と自責の念を強めてしまうのは違うんじゃないかなって思いますよ。

採用されづらくなるリスクは把握しておく

とはいえ、履歴書が汚れてしまうと、採用されづらくなることは事実です。

欧米では「たくさんの仕事の経験が豊富な人」とポジティブに受け止められることがある一方で、

日本ではまだまだ「短期間で辞めてしまうリスクのある人材」とネガティブに判断されてしまうことのほうが多いでしょう。

生活費を稼ぐだけならジョブホッパーでOK

一つの会社で続かないことが問題視されるのがジョブホッパーの弱点。しかし単に「生活するためにお金を稼ぐ」だけなら難易度は高くありません。

ではどういう働き方をすればいいか?

というと、あらかじめ雇用期間が決められている「派遣社員」や「契約社員」なら比較的採用されやすいと言えます。

派遣なら顔合わせで即採用なんてことが多いですし、辞める人も多いので経歴が重視されないため。

⇒「30代フリーターはヤバい?」に回答。派遣に転身すれば、まだまだ余裕です。

派遣なら50代以降も活躍している

「いやいや、年老いてからが悲惨じゃない?」という意見に反論しておきます。

派遣社員でもコールセンターや文字入力などのデスクワーク系ならシニア世代まで働けますし、実際に高齢化社会なので企業は受け入れを進めないと人材の確保ができなくなっていきます。

ガテン系の仕事さえ避ければ、ジョブホッパーでも派遣社員として長期的に生活費を稼ぐことはできます。

生活に困ったら社会資本に頼る

社会資本を簡単に言うと、「人に頼る」ということです。

たとえば

  • カップルであれば同棲して家賃を折半(なるべく食事は奢る)
  • 突然の派遣契約終了など、困ったときに支え合う
  • 実家暮らしで両親と生活を共にしながら、在宅でできる仕事をする

などなど、金融資産(収入)が少ない分、周囲に頼っていくスタイルが基本です。

もちろん頼りっぱなしはよくないので、助け合いの精神は必要ですね。社会資本構築には、日頃の意識が大切です。

副業で稼ぐ選択肢もある

「採用されづらいなら、自分で仕事を請負ったり、作り出せばいいんじゃね?」の精神です。

たとえば「コールセンターで働きながら、副業として個人でWebライターなどをしながら稼ぐ」という選択肢も考えられますよね。派遣なら残業もなく労働時間も比較的調整でき、時間のコントロールがしやすいため、空き時間を有効活用できます。

⇒会社員向いてない人の生き方

個人で稼いで、ワンチャン狙える時代

個人で稼ぐ成果報酬には上限がなく、レバレッジが効くネット系の副業なら成り上がるほど稼げる場合もあります。

つい最近では、消防士の男性がYouTubeのゲーム実況の副業でめちゃくちゃ稼いでたというニュースもありました。

能力があるなら、会社に頼らない生き方もあり

そもそもの話ですが、会社に一生依存して生きていく時代はもうシステム的に落ち目で、だいぶガタがきてます。

年功序列の会社も崩壊してきてリストラとかしてます。

ジョブ型雇用を取り入れたりして、どんどん終身雇用から脱却してますよね。

これからの働き方としては就職せず、プロジェクト単位で働く生き方なども新しく出てきていますよね。それなら、ジョブホッパーは割とそっち系のほうが働きやすいんじゃないかな?とさえ思えます。人間関係がその場限りのほうがやりやすいし。

正社員にこだわる必要もない

社会保険の負担率も増えてますし、正社員で働くと「たくさん働く割には、税金取られがちなポジション」に甘んじてしまいます。

それなら収入はそこそこでも、青白申告で65万円の控除を受けつつ、まったりライフを過ごすほうがお得にみえませんか?

今もし無理して働いているなら、「そんなに頑張る理由はなにか」と自分自身にきいてみてください。周囲がそうしているから、自分も同じようにしなきゃいけないと思いこんでいるだけかもしれません。

⇒「正社員辞める」地点がスタートラインな理由

70歳まで働きたくない

今の現役世代が年金をもらえるのは、ひょっとしたら70歳からかもしれません。

65歳でもしんどいのに、70歳って…。そんなにゴールポスト動かされたくないです。

それなら、個人で働きつつ自分で資産運用するか、いっそ好きなことを仕事にして一生働いてたほうがマシです。

⇒「65歳まで働きたくない」なら、好きなことして稼ぐ道を探るべし

ジョブホッパーは、時代の流れを読むべし

ジョブをついついホッパーしてしまう我々は、常に時代の流れを読んでいくべきです。

何度も辞めてきた実績があるのですから、地続きで短期的な視点を持っているとまたすぐ辞める仕事に就きかねませんからね。

「今」よりも「未来」を先読みすることで、より居心地がいい場所や価値観が見つかるでしょう。

逆に「今」にばかり目を向けると、競争に巻き込まれてしんどいですよ。

社会不適合者の戦略

別にホッピングしてもいいじゃん?

正直会社に全く期待していないので、そもそもホッピングすることに躊躇がないです。開き直ってると思われますか?

そもそもブラック企業のような人を人とも思わない会社が多いせいで、やめざるを得ないケースもあります。

企業が一生雇用する気がないのに、こちらだけ縛られる謂れはありません。

ホッピングすること自体は流動性が高まるので(ブラック企業が早く潰れやすくなるので)、悪くないと思いますよ。

ただ、個人としては就職しづらくなるので問題、というだけかと思います。

ジョブホッパーの末路は安泰

ということで、ここまで見てきた通りジョブホッパーはそこまで落ち込むこともないんじゃない?という励ましの内容が多めでした。

「末路は安泰」というと言い過ぎかもしれませんが、怖がりすぎることはないよというメッセージです。

自分で考えつつ動けるなら、会社に頼るばかりが生き方ではありませんから。

「稼ぐ力」がある人のメリット

ジョブホッパーは、やりたいことをやれる能力がある

  • 「仕事に飽きやすい」
  • 「人間関係が苦手」

という特徴があれば、社会では生きにくいかもしれませんが、才能や能力はずば抜けている可能性すらあります。

だって大天才のエジソンすら小学校を3ヶ月で中退しているわけですからね。学校的な価値観の延長線上では評価されないだけで、きっと才能豊かなはず。

あなたにしかできないことがあると思うので、そっちの道を見つけて進むのもありかと思います。

⇒向いてない仕事を続けても1ミリもいいことはない

仕事に全力じゃなくていい

「仕事でやりたいこともないし、才能もない」という方も、落ち込まないでください。

別に仕事だけがすべてではないので、エンジョイ勢として気ままに暮らすくらいの価値観でもいいんです。

だって納税さえしっかりしていれば、あとは自由でしょ?誰になんと言われても聞き流しちゃえばいい。

あなたの人生、あなたが主役なんだからこんなことで落ち込むのはもったいないです。

⇒人生つまらないアラサーに言いたいこと1つ

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参考

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