【新卒】入社半年で仕事は辞めていい?【やめた場合のメリット7つ】

私も新卒で入った会社を半年ちょっと(入社年の12月末)で退職した経験があります。

「せっかく就活頑張ったのに辞めるのは勿体ない」

周囲に相談しても、入社半年だとほぼに引き止められました。

経験も積んでないし、せっかく新卒で入れた会社を辞めるのは損が大きいと判断されますからね。

でも、あなたは本当に今の仕事を続けられるでしょうか。難しいところもあるかと思います。

数年経った今だから言えることですが、自分の「辞めたい」という心の声に従うのが正解かと思います。

このページではあえてデメリットが多い中、新卒半年で辞めるメリットについてまとめてみました。

新卒で入った会社を半年で辞めるメリット

  1. 第二新卒として重用される
  2. 社会に対する理解度が高い状態で就活できる
  3. 次の就職の「軸」が明確になっている
  4. 転職理由のストーリーが語りやすい
  5. 最低限のマナーやスキルは身についている
  6. 「決断力がある」と評価してもらえる
  7. 年収アップが期待できる

第二新卒として重用される

人手不足なので、ガンガン第二新卒向けの求人が出ている状態です。

入社半年で辞めたとしても、第二新卒者向けの求人に応募すればいいので、そこまで面接で困ることは多くありませんでした。

  • 第二新卒向けの求人に応募する:面接で半年でやめた理由を詰められない
  • 第二新卒向け以外の求人に応募する:面接で半年で辞めた理由について激詰めされる場合がある

といったこともあるので、この法則だけは覚えておくのがおすすめです。

激詰めされるリスクを少しでも減らすために、私は第二新卒向けの求人しか見てなかったです。

第二新卒向けの面接官は、当然ですが第二新卒者ばかり面接しているので理解があり、優しいことが多い。

一方で普通の面接官はズケズケタメ口などで「なんで辞めちゃったの?」と切り込んでくるイメージです。

就活に対するモチベーションを下げないためにも、なるべく肯定的な面接官に当たりたいですよね。なので面接官によって態度を変えるのはありなやり方だと思います。

激詰めしてきそうなヤバい面接官に当たった時は、演技して殊勝な態度を取ります。無駄にメンタルやられたくないので。

その場はやり過ごし、その面接はなかったことにするのがコツです。

社会に対する理解度が高い状態で就活できる

学生時代には自己分析などもやったかと思いますが、根本的に仕事というものが見えていません。

  • 自分に向いている仕事(得意なこと)はなにか
  • 自分がストレスを感じやすいのはどういった部分か
  • どういった価値観を大切にしているのか

など、ぶっちゃけ実際にやってみてその場面に遭遇しないと分からないですよね。

就職してみて初めてギャップに気づき、ギャップを埋めるために辞めたいとなっているかと思います。

一回就職して自分の強みや弱み、本当にやりたかったことが見えてくるので、次の就活はイメージ通りになることが多いです。

ある意味、入社半年の経験で失敗しておいて良かったと思うこともあります。一度は就職に失敗することで、適正が分かりますし、軌道修正することでその後の転職活動の「軸」もはっきりしてきます。

次の就職の「軸」が明確になっている

先ほどの内容の続きみたいになりますが、就活の軸が定まり、場合によっては業界から選び直すことにもつながります。

たとえばB to Bの法人営業で新卒は就職したけど、本当にやりたかったのはB to Cだったので、全く違う業界にチャレンジするということも考えられますよね。

また同じ業界だとしても、上流工程の元請けより、もっと自分でプログラムのコードを書きたいからベンチャー企業に挑戦する、というプランニングもあり得ます。

このように、より明確に転職の軸が定まるのがメリットと言えます。

転職理由のストーリーが語りやすい

軸が定まれば、転職理由にストーリーが付け加えやすくなります。

たとえば、

  • 銀行に将来性が見えなくなって転職⇒自分は安定思考だと考えていたが、本当はスキルアップすることに意欲的な性格だと分かった
  • 大企業から中小企業へ転職⇒自分の手を動かして、企画から提案まで幅広い業務に関わりたくなった
  • ブラック企業から公務員に転職⇒安定した環境でじっくり腰を据えてお客様と向き合いたい気持ちが強くなった

などなど、軸をストーリーに発展させて志望理由が語れます。

地に足のついたストーリーなら共感してもらえるかと思うので、心の言葉をメモに書き出し、あなたらしいストーリーを考えてみてください。

最低限のマナーやスキルは身についている

最低限、社会としてのマナーやスキルは身についている状態で就活できます。

「ちょっと自信ないな‥」という方もいるかもしれませんが、入社前と比較すると格段に社会人をやり慣れている自分を再発見できるのではないかと思います。

第二新卒はある程度の「即戦力感」を醸し出していたほうが好感が持たれるので、スキルも全くないよりかは何かしらアピールできるといいです。

たとえば半年の間にビジネス系の資格を取っているとか、何もない場合には簡単に取れる取得の勉強から始めてもいいでしょう。

「決断力がある」と評価してもらえる

ある意味で、半年で辞めるというのは決断力をアピールできます。

普通は1年や2年悩むところを、決断よく半年で別の道に切り替える決心をしているわけですからね。

上手くアピールできれば、「リスクを取って挑戦していける人材だ」と評価してもらえます。

企業は能動的に自ら問題を発見して解決していける人材を欲しているので、人を巻き込んだ経験や、決断力の部分を絡めてアピールしていきたいですね。

ただ期間の短さはネックになる部分があるので、学生時代の部活やサークルは長続きしたなど、さり気なくアピールできればポイント高いです。

年収アップが期待できる

もしあなたが年収にもこだわりたいなら、業界を変えることで年収アップも見込めます。

なるべく金融、メーカー、総合商社、ITなど年収の平均の高い業種から、自分の強みに合った業種を選んでみてください。

うまく第二新卒を募集している企業があれば、迷わず応募です。

多少経験が足りなくても第二新卒ならポテンシャル採用ということで、運とタイミング次第では内定が取れる可能性があります。

なのでビビらずガンガン受けてみましょう。

新卒半年でやめてもチャンスは多い

今悩んでいる方でも大丈夫です。

一歩さえ踏み出せれば第二新卒として就活に挑めるので、果敢にチャレンジしてみてください。

若い頃はリスクが取りやすいメリットもあります。年取って見動き取れなくなった時に後悔しても遅いですから。

長い人生、これからですよ。頑張っていきましょう。

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