「ブログ書くことに疲れた」なら、過去記事を読み直してみるのがおすすめな理由

ブログって最初はネタがいっぱいあるから楽しいんですけど、そのうちネタ切れになってしんどくなるタイミングが来ます。

そんな時は、どういうふうに対処するか?

いきなり結論ですが、過去記事から新規記事のインスピレーションを得ることができます。

ブログを書くのはしんどいです。

このブログを書いている私は

  • ブログの連続更新46日目
  • 週4労働のシフト制で働く

といった生活サイクルです。

週4の私でもしんどいと思うのですから、普通の会社員はもっとブログを書く時間の捻出に困っているのではないでしょうか。

皆さんいつもお疲れさまです。

しんどいと思う理由を見てみましょう。

ネタが思いつかなくなる

ブログを一ヶ月以上毎日更新していると、さすがにネタが切れてきます。

最初は脳内にストックしていたネタからバンバン書けていましたが、この頃はインプットしないとブログのネタが思いつかない状態です。

切り口が思いつかない

「ネタが思いつかない」をもう少し分解して言うと、記事の切り口が見つからないです。

「こういう切り口で書けば面白く書けそう」

だとか、

「自分の体験談を、こんな切り口で書いてみよう」

といった切り口です。

もちろん、日々細かい閃きはあります。ただそれで、1記事書けるかというと微妙なところ。

だいたい私のブログは2000文字以上で書いているので、細かすぎる切り口だと広げるのが難しいんですよね。

単純に、己の力量不足なのもありますが。

インプットしてもすぐには思いつかない

ブログネタって不思議なもので、「こういう記事を書こう!」という切り口は閃きから生まれます(私の場合)。

なので、ただ漠然と「記事ネタどうしよう‥」とインプットしていても、閃きが得られないんですよね。

むしろちょっとした休憩中とか、少し時間を置いた後に思いつく感じです。

毎日閃きがあるわけではない

さらに困ったことに、毎日閃きの瞬間が訪れるということでもありません。

体調や心理状態によっては、日に何度も閃くこともあります。一方で仕事終わりなど、疲れているタイミングでは閃きづらいと感じます。

閃きやすいのは朝

基本的に、調子がいいのは朝です。

通勤中や休みの日ならベットの中で、その日の記事ネタを思いつくのが理想の状態。

一方で夜になっても思いつかないとピンチです。毎日更新の弊害ですね。

インプット⇒リラックスタイムで閃きを待つ

脳科学的にも、リラックスタイムに閃くことが多いそうです。

なので、

集中的にインプット⇒閃きのため入浴

など、適度に緩急つけて閃きを促しましょう。

過去記事を読み返してみるのがおすすめな理由

ここで本題に入りましょう。

理由について羅列してみます。

  1. 次の記事のヒントが転がっているから
  2. 関連する記事が書きやすいから
  3. 調子のいい状態を思い出せるから

次の記事のヒントが転がっているから

過去記事は次の記事を生み出すネタの宝庫です。

たとえば

  • 1つの見出しで過去に書いているネタを深堀りして1記事書けないか
  • 過去記事の続き的な的な切り口で書けないか

といった視点から読んでみるんです。

過去に転職エージェントを利用して感じたデメリットの記事を書いていて、新しく別のエージェントを利用したとします。

「そういえば、この記事を書いた当時から、体験が進んでいた。時間軸的にも、エージェントの話の続きが書けそうだ」と思いつきますね。

さらに、1つの見出しを深堀りして新記事を作成⇒過去記事から内部リンクを貼るといったステップで、新記事への流入も期待できます。

5つの大見出しから構成されているページで、1つの見出しを膨らませて新記事が書ければ、単純に5つ分の新記事が書けることになります。

関連する記事が書きやすいから

これは閃きの話に似てます。

過去に自分が書いた記事って、書きやすい切り口だったから存在しているわけじゃないですか。

だったら、関連する切り口で横展開していけないかと考えます。

たとえば、過去に「ブログ毎日更新のメリット」記事を書いたとして、今度はデメリットを書いてみようとかですね。本当に単純化すると。

もう少し考えてみると、「ブログ継続のコツ」「ブログが続かない人の特徴」「ブログネタの拾い方」など、横展開していく考え方です。

調子のいい状態を思い出せるから

スランプに陥った時の話です。

過去に記事を書いた当時は、勢いのある文体で堂々と投稿していると思うんですよね。

しかし投稿できない時の精神状態として、あまり文が進む感じじゃない。ひどいと一行目から何書いていいか分からない状態になっています。

そこで、過去の自信満々で投稿した時の気持ちを思い出して、スランプ脱出をはかってみてください。

ブログ記事が書けない時は無理せず休む

理想は毎日クオリティが高い記事を投稿し続けることです。

しかし現実は、生活との兼ね合いもあり上手くいきません。

そんな時は思い切って1週間とか2週間とかまとまった時間を休んで、インプットの時間に充てててみるのがいいですよ。

やっぱり、連日書いてるとどうしても義務感みたいなものが生まれてきて、中途半端なクオリティで投稿しちゃいますから。

後からリライトする前提で投稿する

「じゃあなんで君はまだ毎日投稿頑張ってるの?」というツッコミが聞こえてきそうです。

理由としては、後から追記して一定のクオリティを担保すればいいやと考えているから。

少し日を開けたほうが、客観視して自分が書いた記事も読めますからね。そのときにリライトしたほうが絶対クオリティ上がります。

なので、とりあえず60%の力で毎日投稿してみるという作戦もありかなと考えてます。

毎日投稿は強制力がはたらく

もう少し蛇足の話を続けると、毎日投稿していると「更新しなきゃ」と強制力が働くメリットもあります。

ブログ更新はめんどくさいことなので、ついついサボりがちになることもありますよね。

そんな時は、「まだ頑張れる‥」と自分を追い込む習慣を作っていくためにも、毎日投稿が効果的です。

【結論】ブログ書くのに疲れたら、リラックスしつつ過去記事を読み直そうぜ

過去記事を読むことで

  • なにかしら閃きが得られやすい
  • 関連記事を横展開して書ける
  • スランプの時は、過去の栄光を思い出せる

メリットがあるよって話でした。

そんな感じで、本日も毎日投稿を継続したのでした。めでたしめでたし。

おわりっ。

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