フルタイムで働けない男がいたっていいじゃない。

週4勤務」のページにもあるように、筆者は現在週4で働いてます。

ぶっちゃけ、世間体とか気にしなければ全然生きていけるかなと。

カードの審査なども派遣社員ですが通りますし。

むしろ、自分が思った通りに働けないことのほうがよっぽどストレス感じます(週5で働きたくない)。

今の社会は多様化しているので、自分が納得感あって週3や4で働く決意ができたのならアリだと思います。

フルタイムでは休む暇がないですし、週3や4なら副業でYouTubeやってみるなど、複数の収入源を確保することも可能。

そう考えると、将来性もありますよね。一昔前では考えられなかった働き方・生き方ができます。

▼人生死ぬまで暇つぶし

結論⇒フルタイムで働けないなら週3とか4で働けばいい

自分をむやみやたらに傷つける必要はないです。

私は週5で無理して働いた結果、鬱っぽくなったり「短期離職」したり、散々な目に遭ってきました。

あなたも少なからず酷い目には遭ってきたはず。

そんな自分の心に背くように、週5で働き続けて報われたり、幸せになれるでしょうか。

なれるはずないと思います。

まずは自分を大切にすること。このことを忘れてはいけません。

週5で働けない自分を受け入れる

中には、「週5で働くのが当たり前!」という考え方に毒されてしまっている人もいるかと思います。

そうすると、週4とか週3でしか働けない自分に負い目を感じたり、男なのに恥ずかしい人間だなどとネガティブな自己評価を下してしまうことになるでしょう。

しかし、本来自分のペースは自分で決めるものです。

たとえばマラソンでも、みんな一律に同じタイムでゴールすることなんてあり得ないですよね。

みんな自分に合ったペースがあるにもかかわらず、一律に週5で8時間で働くというのは無理があります。

まずは、週5で働けない自分を認めて受け入れてあげることが大切ではないですか。

それができていないと、いつまでも世間の常識に振り回され、自分の心に背いて生きることになりますから。

結果、不幸になって死んでいくだけです。

正社員として働いても、賃金上がらず使い潰されるだけ

2023年も引き続き物価の値上げラッシュが続く一方で、賃上げはそこまで加速しません。

企業としてはなるべく固定費を上げたくないので、当然のことですね。

中小企業では残業代が出ないところもあるので、賃金も上がらす使い潰されて人生を台無しにしてしまうリスクがあります。

スキルも専門職でない限り大して身につかないですし、残るのは正社員として働いたという経歴だけです。

特に20代なら、賃金据え置きでずっと働かせ続けられるのではないでしょうか。昔みたいに昇給していきませんから。

ずっと同じ賃金で働くくらいなら、時給の高いバイトでも変わらないですよね。

もしかすると、AIが台頭してきてホワイトカラーの9割がクビになるかもしれないですし。

再就職先が見つけられなければどうなるんでしょうか?

それなら、最初から好きなことを仕事にしたり、週3や4で働きつつ傍らで好きなことをするほうが賢い選択にもなり得ます。

競争社会で働く限り、長時間労働からは抜け出せない

基本的に、男性社会=競争社会となりますが、ここで働く限り長時間労働からは抜け出せません。

他社よりも抜きん出るために、

少しでも会社の利益を出すために、

長時間拘束して思考停止で働かなくてはならないんですよね。

自分から「競争社会からは降りる!」と決心しない限りは、疲弊する競争に巻き込まれてしまうでしょう。

人生100年時代に、ずっとフルタイムはしんどい

単純に、体力も加齢とともに衰えてきますからね。

生涯現役で働かなくてはならないとして、いつまでフルタイムで働けるでしょうか?

60歳?75歳?

その後のセミリタイア生活は、うまくやれるでしょうか。

貯蓄がなければ慣れない生活にストレスも溜まることもあるかもしれません。

それならいっそ、前倒しでセミリタイア生活を若いうちから満喫しつつ、副業などで複数の収入源をつくったほうが人生楽しめますよ。

週5で働けないからといって、意外と人生は終わらない

週4で働くようになると、生きるペースが少し緩やかになりました。

今の時代、お金の価値より時間の価値が高まってきてます。

時間に余裕ができるので、無駄な浪費が減ってきます。なので無駄遣いも抑えられるかなと。

もちろん収入は落ちるので、その分節約したりする必要はありますが、食費については胃袋小さくしておけばなんとでもなります。

犬の散歩をしたり、YouTube見たりしていればお金をかけずにいくらでも時間を潰せますし、何か一つサブスクに入っておけば、最新のアニメや準新作の映画もたくさん見れます。

お金をかけずに丁寧な生活ができてしまうんですよね。

人生、意外とレールから外れてもなんとでもなりますよ。

ただ、外れる時には勇気がいりますけども。

正社員辞めるところがスタートラインな理由

週4で働くようになった結果、人生が拓けた

少なくとも私は、という主語が必要ですが。

私にとっては週4がペースとしては丁度いいです。

副業もできる

コールセンターの派遣を週4でやりつつ、

こういったブログ運営や、

YouTubeチャンネルの運営などもやりだしてます。

余暇時間が増えるので、何かやりだすには都合がいいんですよね(逆に何かやらないと時間が余って暇になってしまいます)。

週5でフルタイムだと休みの日は休むだけで精一杯ですが、週4で働ければ休息も少なくて済みますから。

また、会社員のような就業規則とかもないので、副業禁止といった縛りに接触するリスクも減らせます。

今の世の中、一つの会社で人生終えられるようにはできていないので、リスクも分散したいところ。

多様な収入源の確保ができていれば、いざという時にも安心できます。

▼動画作成を1ヶ月で学んでみる

好きなことにチャレンジできる

「背水の陣」じゃないですけど、追い詰められればなんだってできちゃうのが人間です。

時間や体力がないから好きなことになかなかチャレンジできないって人も多いと思いますが、週4なら比較的チャレンジしやすいですよ。

責任も軽いですし。

逆に言えば「仕事があるから好きなことをできない」って言い訳もできなくなります。

有言実行できなければ、単に好きではなかっただけのこと。時間だけが残ります。

毎日を楽しめる

会社員やってた頃は、

「今日も仕事だ…」

となっていたところが、今は日雇いみたいなもんですから、

「さっさと終わらして好きなことしよ!」

といったマインドになってます。

少なくとも憂鬱な気分とは無縁でいられるのがメリットですね。

結局のところ、自分の人生の責任を取るのは自分

死ぬ前の後悔で多いのは、

「こんなに働くんじゃなかった」

「もっと自分の心に素直に生きればよかった」

などが上位です。

結局、責任を取るのは自分なので、もっと気軽にやりたいことをしましょう。

ただ、レールを降りる覚悟は必要

一生就活しないで生きていく方法。派遣やバイトで食いつなげる?

↑の関連ページにも書いていますが、こっち側に来るには最終的には覚悟が必要です。

自分が納得できるなら、週4生活も悪くないと思います。ただ後から後悔しないように気をつけてください。

私はYouTubeなどで収益が安定したら、週3にシフトを減らすつもりですから。

それでは、自分らしく生きるために、お互い頑張っていきましょう。

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