- 仕事して寝ての同じ繰り返しに飽きた
- 無気力なまま20代が終わってしまう
- コロナで大学生活がめちゃくちゃ
ご時世の影響もあり、気軽に飲み会もできない世の中ですからね。
人生に飽きてしまったり、楽しめないことも多いかと思います。
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現代人の我々が「人生つまらない」と思うのは当たり前な理由
人生がつまらないと感じることは、実は当たり前とも言えます。
なぜなら、人生は常に刺激的で楽しいことばかりではなく、
単調さや困難を含むものだからです。
以下はいくつかの理由です。
1. 日常生活の繰り返し
- 人生の大部分は日常のルーチンで構成されています。仕事、家事、通勤、食事といった繰り返しの中で、特別なイベントや刺激が常にあるわけではありません。この単調さが「つまらない」と感じさせる要因となります。
2. 幸福の基準が高すぎる
- 現代では、SNSやメディアによって他人の成功や楽しそうな生活が強調され、自分の生活が物足りなく感じがちです。しかし、日々の生活はそうした「ハイライト」ではなく、地道な努力や平凡な時間で成り立っています。常に楽しさや刺激を求めると、現実とのギャップが生まれます。
3. 人間の欲求には限りがない
- 人間は新しい刺激や達成感を求め続ける生き物です。しかし、一度何かを手に入れると、その達成感は次第に薄れ、新たな欲求が生まれます。常に次の目標を求め続けるため、達成した瞬間の喜びも短命であり、結果として「つまらない」と感じやすくなります。
4. 困難や苦悩が人生の一部である
- 人生は時に困難や挫折がつきものです。思い通りにならないことや、計画がうまくいかないことも多々あります。こうした負の経験があるからこそ、人生は「つまらない」と感じることがありますが、これも人生の自然な側面です。
5. 変化がゆっくりである
- 人生の変化や成長は一瞬では起こりません。長い時間をかけて少しずつ変わっていくため、毎日の中でその変化を感じることが難しいこともあります。これにより、「何も変わらない」と感じ、つまらなく思うこともあります。
人生は基本的に、つまらないものである
そんな時の対処法について書いていきます。
「おもしろき こともなき世を おもしろく」
という有名な俳句がありますが、基本的には面白くない人生だからこそ、心の解釈次第で面白くないことを楽しむことが人生には求められます。
残念ながら、人生に面白さは標準装備されてないんですよ。
だからこそ人生つまらなくて当たり前で、面白さは自分自身で作り出していく必要があることを認識しないとですね。
また、つまらないこと=つまらないと受け止めるのではなく、つまらないこと=面白いと転換して面白がれる人が最強です。
人生がつまらないのは、能動的に動いてないから
あとは、受動的に「やらされてる」行動が多いと、つまらないと感じたり飽きてやめたくなります。
主体的に生きることで、自分で人生切り拓くいてる感が出てきて楽しくなります。
自ら考えてモノゴトに取り組むこと
小さい頃は普通、好きに遊んだりお昼寝したり楽しめていたと思います。
しかし大人になるにつれ、受験勉強や仕事、介護などしなくてはいけないことに忙殺され、やりたいことができなくなってつまらないと感じることが多くなります。
なので、意識的に自分で考えて動く機会を作らないと、勉強や仕事で疲れてしまうだけになります。
自分が人生の舵取り(コントロール)をしている=自己効力感が高いと幸福度も高まるというエビデンスもあるので、ぜひ意識的に取り入れてみてください。
「常に能動的にいる」というのも無理があります。
まずは疲れが溜まっている時は十分休んで、やる気が出てきたら何かに取り組むという順番にしましょう。
創造する楽しさがあります。
たとえばこのブログも楽しいことばかりではありませんが、基本的には自由にテーマを考えて書いています。
言わば文章を作り出して一つの記事にまとめているわけで、そこにはクリエイティブな楽しさがあります。
子どもの頃はエネルギッシュだったのに、大人になってから「やる気がでない‥」となることありませんか?
それは、大人になるにつれていろいろ考えてから動く癖がついているからです。
考えるだけでエネルギーを使うので、動く前に疲れ果てちゃうんですよ。
一度、頭を空っぽにして動いてみるといいことがあるかもしれないですね。
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人生は、何もしないと何も始まらない
最初から面白く作られているディズニーランドならいいのですが、あいにく人生は楽しくなるように設計されていません。
当然のことながら、手をこまねいているだけでは、楽しめないんですよね。
自分が主人公!と思って日々、楽しくなるように、いろいろなことに興味を持ったり、動き回る行動力が求められます。
主人公という禅語から、有名なエピソードを一つ引用します。
私たちは、本当の自分というものをとかく見失いがちです。とくに今日、私たちをとりまく環境からくる刺戟はたいへんなもので、外のものに目を奪われている間に、自己を喪失しやすくなっています。そこで、いつも主体的な自分というものを、はっきりと自覚していなければなりません。「おい、主人公、目を覚ましているか」とみずからを覚醒しなければならない。
http://www.rinnou.net/cont_04/zengo/051001.html
少し大げさな言い方ですが、主人公!といって覚醒していないと、誰かの人生を生きることになり、自身の人生をコントロールできない状態になります。
誰かの言いなりの人生は自己効力感がないのでつまらないですし、もちろん幸福度も上がりません。
生きる意味を見失っている状態だと、人生はつまらない
生きる意味を見い出せていないと、当然自分で人生をコントロールしている感はないので、人生がつまらないと感じやすいです。
逆に言えば、もっと能動的に「人生動かしてるぞ!」と感じる状態に持っていけると人生楽しくなります。
言葉で言うのは簡単ですが、実際は難しいです。
まずは自分が何をしている時が楽しいか、俯瞰的に見つめてみてください。
自分の感情が分からない、何している時に楽しいか分からない方は、自分の感情に気づくためにマインドフルネスを取り入れることをおすすめします。
たとえば、歩きながら自分の足の裏の感覚を意識したり、お風呂でぼーっとするだけでも、意識がすっきり覚醒しますよ。
徐々に感情が復活してきたら、自分が本当が何をしたかったのか明確になってきていると思います。
まずは趣味でもいいので、好きなことをやる時間を持ってみてください。
人生つまらないなら、感動できる映画を見る
案外、映画で感動して「これやりたい!」とか、「自分もこうなりたい!」と舵取りの方向性が見つかったりします。
ちなみに私が最近みて面白かったのは下記です。
- ゲットアウト
- トゥモロー・ウォー
- シャッターアイランド
集中して映画にのめり込むと、感情が揺さぶられることがあります。
少し荒療治になりますが、無気力になっているときには感情の動きがあったほうが、いい状態になるかもしれません。
暇な時間があれば、映画を見まくってみるのもありかと思います。
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人生つまらないと感じている人は案外多いもの
他の人が悩んでいる「人生のつまらなさ」を知恵袋などで見てみて、客観視する方法もおすすめです。
下記回答などはしっかり書かれているので、時間があるなら飛んでみてください。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10180424630
人生つまらないときは、楽しめる環境作りから始める
枯れ果てた大地を想像してみてください。
耕して種を埋めなければ花が咲かないように、まずは環境を整えることから始めてみましょう。
居心地のよさを追求するのです。
そうすれば、人生が耕されて充実してくるかもしれませんよ。
人生に躓いた時に、この記事が立ち直るきっかけとなれば幸いです。